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 わたしはコードをタイプしはじめたらほとんど手を止めません。考え事は手を動かしながらやります。

 とにかくずんずん進みます。「ここ、どう書けばいいのかなあ」と迷うことも多々ありますけど、手は止めません。どんだけへっぽこなロジックでも、どんだけださい変数名でも、とにかく打ちます。もっといい手がありそうな気がする時でも、その場でそれしか思い浮かばないのならそそまま書いてしまいます。なんにも思いつかない部分はすっとばします。調べなきゃいけないことが発生した場合、簡単に答えがみつかりそうなことは調べますけど、ちょっと時間がかかりそうな時はやはりすっとばします。

 コードを先に先にと進めながら、迷っていた部分についての解を探します。解がみつかったら、引き返して、迷って書いた部分を修正します。

 そんな感じで、主に5行先のコードを考えつつ、書いたコードを検証しつつ、迷ってる部分の解を探しつつ、変数等のネーミングの妥当性に悩みつつ、全体のロジックに穴がないかを検討しつつ、ひたすらキーボードを叩き続けます。めちゃくちゃ忙しいです。

プログラマで、生きている: 我流コーディング術、あえて名付けるのなら、失敗駆動開発術 (via hepton-rk)

(interglacialから)

出典: hepton-rk

  • 1ヶ月前 > hepton-rk
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